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高大接続講座 書く力を身につけるワークショップ「第4回 大学入試と書く力②」「第5回 理系と「書く力」①」を開催しました

更新日:2026.06.05

九州工業大学高大接続センターでは、理工系大学を志望している方、およびその保護者、高等学校?中等教育学校などの担任?進路指導ご担当の方々を対象に、「書く力を身につけるワークショップ」を開催しています。

2026年5月24日、Zoomを利用したオンライン形式 高大接続講座 書く力を身につけるワークショップ「第4回 大学入試と書く力②」?「第5回 理系と「書く力」①」を開催し、47名の参加がありました。


当日は、「なぜ大学は入試をするのか」「理系の学生に求められる文章」という視点から「書く力」について考えてもらいました。



第4回 書く力を身につけるワークショップ 大学入試と書く力② 参加者の感想(抜粋)

●「『伝える力』とは、相手が何を知りたいのかを考えたうえで自分の考えを伝えることであり、それによって自分の思いを正しく相手に伝えられるということがわかりました。」(高校2年生)

●「文章を書くには、問いに答える力だけでなく、その問いを読み解き、出題の意図を理解する力も必要だと今回のワークショップで学びました。今後は文章を書く際に、まず質問者の意図を読み取り、自分の意見を整理してから書きたいと思います。」(高校3年生)

●「今後は高校教員として、生徒が自分の考えを整理し、根拠を示しながら表現できるような指導を行いたいと思います。」(高校教員)


第5回 書く力を身につけるワークショップ 理系と「書く力」① 参加者の感想(抜粋)


●「これからレポートや志望理由書を書く際には、何を伝えるべきか、どうすれば相手に伝わるのかを考えて書こうと思いました。」(高校2年生)

●「普段、数学の記述問題でも条件の定義や場合分けを雑にしてしまうことがあります。そのため、そうした身近なところから意識して書くことで、文章の書き方も改善していきたいと思いました。」(高校3年生)

●「私はこれまで全てのワークショップに参加してきました。今回の授業で高校生と大学生の違いについて考えた際、参加していなかった頃と比べて、どこに注意して書くべきか、出題者が何を求めているのかを自然に考えられるようになっており、自分の成長を実感できました。」(高校3年生)

●「AIを使って作文を書くことについてさまざまな意見がある中、このワークショップを通して、AIを活用したとしても省察ができなければ評価が下がることがあると知りました。人に伝える文章を書く力は、AIに取って代わられるものではなく、むしろそれがなければ良い作文は書けないことを学びました。」(高校3年生)

●「生徒が自らの考えを客観的に見直し、根拠を示しながら論理的に表現できるよう指導したいと思います。」(高校教員)


高大接続講座「書く力を身につけるワークショップ」
■第5回 理系と「書く力」②、第6回 伝わる答案①
【2026年7月20日(月?祝)】

九州工業大学高大接続センターでは、理工系大学を志望する生徒とその保護者、高等学校?中等教育学校などの担任?進路指導ご担当の方々を対象に、「書く力を身につけるワークショップ」を開催しています。このワークショップは、過去4年間にわたり実施しており、高校の先生や志望者以外の方からも高い評価を得ています。皆さんのご参加をお待ちしています。(※1回のみの参加も歓迎です)



「書く力を身につけるワークショップ 第4回 大学入試と書く力②」 スライド

「書く力を身につけるワークショップ 第4回 大学入試と書く力②」 スライド


「書く力を身につけるワークショップ 第5回 理系と「書く力」①」 スライド1

「書く力を身につけるワークショップ 第5回 理系と「書く力」①」 スライド1


「書く力を身につけるワークショップ 第5回 理系と「書く力」①」 スライド2

「書く力を身につけるワークショップ 第5回 理系と「書く力」①」 スライド2


<お問合せ先>
九州工業大学 高大接続センター
アドミッションオフィス
E-mail:nyu-admission*jimu.kyutech.ac.jp
※メールは*を@に変えてお送りください。



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