「自分の将来を考えたらここしかない」
上級キャリアコースで学ぶ
オープンキャンパスでこのコースについて話を聞き、検定に向けた独自の授業や向上心のある先輩方にとても魅力を感じて入学を決めました。
今はミクロ経済学とマクロ経済学を中心に学習していて、経済学検定のスコアはすでに大学卒業レベルになりました!全力で努力しない人には厳しいコースではありますが、その分意識の高い仲間と切磋琢磨して学ぶことができます。大手企業に内定を複数もらった先輩も多く、就職に強いところも魅力の一つです。
経済学部 経済学科
ビジネスの変化に応じて
素早く動ける企業人に
国内?地域の経済はもちろん、海外のお金の動きにも目を向けて世界経済まで学べます。
消費税の増税で生活にどんな影響が出るのか。為替の変動で経済はどのように変化するのか。そんな経済の流れを学び、社会が動く仕組みを理解します。費用対効果を考える知識や能力、経済感覚を身につけます。
01
少人数制で指導を行う 演習(ゼミナール)が充実
レポート作成の基礎から卒業論文の執筆まで、担当教員によるきめ細かな指導のもと専門領域への学びを深めます。
02
経済学を身近に感じる 入門科目の設置
経済学は生活に身近な学問であると実感できるよう「くらし」に直結する科目を新たに開講。経済学を学ぶ基盤をつくります。
03
1年次からスタートする 段階的なキャリア教育
英語や数学といった科目から企業研究?プレゼンテーション?インターシップまで、段階的にキャリアを形成していきます。
04
社会や地域、くらしを 多角的に学ぶ専門科目
私たちの生活に直結する身近なことから多領域にわたる経済論まで、広く多角的に学べる専門科目を充実させています。
1年次から経済学コース、上級キャリアコース、公務員コース、観光ビジネスコースの4コースとプログラムに分かれて学び、興味と適性に合わせて自分の学びたいテーマや将来の進路?目標を模索します。

本ゼミでは地域経済や中小企業について、産業やビジネスの観点から理解を深めます。地域の経済?産業や観光振興に関する資料を読むだけでなく、グループワーク、地元企業への取材や調査、それらの分析など、実践的に学びます。地域活性化や中小企業振興について学び、地域で頑張る大人の姿、苦労の中にこそ喜びがあるということを知って自分のエネルギーをもらうことを目標としています。こうした取り組みを通して経済や社会を見る視点を身につけることができるため、将来の進路やキャリア形成に繋がります。さらに、パソコンに慣れ、文章作成の練習をして論文作法を身につけることも目指しています。
わたしたちの社会?経済生活は、高齢?障害?疾病?失業などの困難に直面することがあります。困難に直面した個人や家族を社会全体で支え、すべての人々の最低生活を保障するしくみが社会保障です。そして、社会保障の中の最終的なシステムが「社会福祉」です。社会福祉は社会保障において「アンカー」としての役割をもつわけです。このゼミでは、社会福祉をテーマとしてさまざまな議論を行います。具体的には、まず基礎的な文献をメンバー全員で分担して読み、内容を整理?共有します。その後は、一人ひとりの関心にもとづいてテーマを設定し、文献を読み込んでいくことと発表とをくり返し行いながら意見交換を重ねます。最終的には、これらの学びをもとに卒業論文を作成します。
「自分の将来を考えたらここしかない」
上級キャリアコースで学ぶ
オープンキャンパスでこのコースについて話を聞き、検定に向けた独自の授業や向上心のある先輩方にとても魅力を感じて入学を決めました。
今はミクロ経済学とマクロ経済学を中心に学習していて、経済学検定のスコアはすでに大学卒業レベルになりました!全力で努力しない人には厳しいコースではありますが、その分意識の高い仲間と切磋琢磨して学ぶことができます。大手企業に内定を複数もらった先輩も多く、就職に強いところも魅力の一つです。
SDGsについて学ぶ中で
問題解決能力を高めたい
ゼミではSDGsに対する企業の取り組みについて学んでいます。私達のグループは食品ロス問題をテーマにしているので、様々な解決策を提案する中で問題解決能力が高められています。高校の生徒会でフードバンク活動に取り組んだことがきっかけでSDGsには興味を抱いていたので、大学で興味のあるテーマを学ぶのはとても楽しいです。
ゼミは1年次から少人数なので、発表や意見交換を通してコミュニケーション能力も磨けます。
1年次
学び方の習得
経済学の入門編を学習
少人数の演習(ゼミナール)もスタート
2年次
基礎力養成
基礎的な学びを続けながら
自分の興味や適性を探究
3年次
応用力養成
専門分野をより深く学びながら、
経済や社会の分析力を養う
4年次
卒業研究
論文のテーマも
卒業後の進路も幅広い!
教職課程の所定科目単位の修得が必要です。
卒業要件である正規科目のうち、62単位以上を修得することで受験ができます。
特定科目の修得および卒業が必要です。
経済学科は、情報化?国際化が進展する経済社会を対象として、経済社会システムの諸側面に注目して研究を行い、その仕組みを明らかにすることを研究上の目的とする。そしてそこで得た知見に基づいて、経済の基礎知識と経済社会の仕組みとを理解し、変容を続ける現代社会を読み解く能力を持つと共に、社会の諸課題に立ち向かい、将来を開拓する責任ある主体を育成することを教育上の目的とする。