工学部 機械工学科
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工学部 機械工学科
各研究室の大学院生が研究活動で得られた成果を学会で発表しました.
3月5日
【材料力学研究室】
材料力学研究室の学生が第17回日本複合材料会議(日時:3月3日~5日,場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス)で研究発表をしました.
本学会は日本を代表する複合材料に関する会議であり,全国から300名を超える参加者がありました.
本学の和田教授が実行委員長を務め,材料力学研究室の学生は運営スタッフとして活躍しました.
発表した学生と発表タイトルは以下のとおりです。
(1)小谷勇翔(大学院1年生) ハンドレイアップ成形における成形型への振動付与条件が成形品機械特性に及ぼす影響
(2)川端健斗(大学院2年生) 超音波振動アシストがRTM成形品の初期損傷発達過程に与える影響
3月14日
【AI?ロボット制御研究室】
日本設計工学会関西支部2025年度研究発表講演会(日時:3月14日,場所:同志社大学京田辺キャンパス)にて、大学院生2名が研究成果を発表しました.
発表者と発表タイトルは以下のとおりです。
(1) 河合紘平 ワイヤ自重を考慮した振り子モデルの導出と実験による検証
(2) 寺内寛太 固定化されたマイナーループを有するRCモーター駆動ロボットマニピュレータの高精度化に関する研究
3月14日
【生産加工システム研究室】
日本設計工学会関西支部2025年度研究発表講演会(日時:3月14日,場所:同志社大学京田辺キャンパス)にて、大学院生2名が研究成果を発表しました.
発表者と発表タイトルは以下のとおりです。
(1) 青柳翔也 Ti-6Al-4V 合金の乾式ステップフィード式微細穴あけ加工の研究
(2) Hehao WANG Ti-6Al-4V 合金のマイクロドリル加工における極圧剤の検討
3月16日
【機械力学研究室】
機械力学研究室の林玲央くん(大学院1年生)が,以下のとおり?学会発表をしました.
日本機械学会関西支部第101期定時総会講演会(開催日:3月16日~17日,場所:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス)
発表タイトル:配管系耐震設計への動吸振器の適用に関する最適設計パラメータと減衰比の関係
発表概要:原子力発電プラントにおける小口径配管系の地震対策として動吸振器の設置を提案した研究成果を発表しました.解析結果から得た知見について,大学の先生やメーカの技術者など多くの方々からアドバイスをもらいました.
3月16日
【知能制御研究室】
知能制御研究室の大学院生2名が以下の学会で研究成果の発表をしました.
日本機械学会関西支部第101期定時総会講演会(3月16日~17日,大阪電気通信大学寝屋川キャンパス)
[発表者の氏名とタイトル]
(1)上野雄己(大学院1年生) 手指と腕の関節位置の幾何学的制約と周波数特性に基づく手を振る動作の認識システム
(2)直本奏楽(大学院1年生) 自立飛行ドローンにおける回転光源追尾制御と超音波誘導による精密着陸方式の提案
[担当教員から一言]
上野くんは,モーションキャプチャを応用した研究テーマを身振り手振り交えて説明しました. 直本くんは,自分のアイデアを説明するときは,ついつい手が出て力が入ります.